運動会のおにぎりラップで包む?具や入れ物はどうする?

秋の運動会のお弁当の定番と言えばおにぎり

夏の痛みにくい弁当と違って
秋は豪華なお弁当を作りたいですね。

しかし、秋と言ってもまだ暑い日もあります

今日は、運動会のおにぎりを作る時の

ちょっとした疑問を解決しますね。

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運動会のおにぎりラップで包む?

おにぎりを作る時は、手の雑菌がつかないように
ラップで包んで握りますよね?

そして、握ったらラップのまま入れ物に
詰めてもいいのか?

そんな時のためにアイディアをいくつか紹介しますね

おにぎり単体ならラップではなく、アルミホイルに包みましょう。

お弁当に入れるなら、ラップを外してそのまま入れてください。

※完全に冷めてからフタをしてね。

注意

おにぎりを前日に作り置きしておくのはNGです。

米はとても痛みやすく、最悪食中毒の危険も
あるので気を付けてください。

おにぎりのノリはいつ巻く?

ノリは最初に巻いてしまうと、お昼休みには湿気ってしまいます。

ぱりぱりで食べたいのなら、食べる寸前に巻くことですね。

しかし、最近の子供は歯にノリが着くからと言う理由で
最初からノリを使わないおにぎりもあります。

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おにぎりの具は?

運動会のおにぎりの定番と言えば梅干しです。

理由は梅干しの殺菌効果で痛みにくくするため
と言われていますが、それだけではありません。

梅干しの酸っぱいのはクエン酸です。

クエン酸には疲労を取り除く効果があります。

まさに運動で疲れた身体の疲労回復効果があるので
運動会にはぴったりですね。

その他

おかか、鮭が定番です。

また、具を入れない塩おにぎりも人気です。

運動すると汗と一緒に塩分が不足するので
理にかなっているかと思います。

炊くときのコツ

炊くときに、殺菌対策に酢を少しいれます。

それと、おにぎり用に炊く米は水分を、ちょっと減らして
硬めに炊くのがポイントです。

固めずに握るとふんわりとします。

運動会おにぎりの入れ物は?

おにぎりを美味しく保存するには

殺菌効果のある笹の葉で包んだり

通気性のある竹で作った籠に入れると
より豪華に見え、食欲もわきます。

それ以外は、普通の弁当箱か、単体ならアルミホイルに巻きましょう。

まとめ

秋とはいえ、まだ蒸し暑いです。

お弁当が傷まないように工夫をしましょう

おにぎりの手作りが面倒ならコンビニでもいいのですが

良く考えたら、おにぎりって高いなぁと思いました…

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