年賀状はいつからいつまで出せる?余ったら交換できる?

お正月

新年のあいさつと言えば年賀状ですね。

日頃、お世話になっている人に年賀状を
送ります。

今日は、そんな年賀状のタイムミリットや
余ったはがきの利用する方法を紹介しますね。

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年賀状いつから出せる?

2016年の年賀はがきの販売期間は
10月29日~1月8日です。

そして、年賀状の引受期間は12月15日~12月25日となっています。

※引受期間前にポストに投函してしまうと通常のはがきとして
 配達されてしまうので注意してくださいね。

元旦に確実に届けたいなら、郵便局の案内通りに
12月25日までに出しましょう。

郵便局の集荷時間もありますので、できれば25日の午後までには
ポストに投函しましょう。

※夕方に出したら本日の集荷が終了していた例があります。 

25日過ぎても運がよければ、元旦に届くかもしれませんが
それは、郵便局の混雑状況にもよります。

年賀状いつまで出せる?

年賀状は、元旦に届くのが一般常識ですが
師走の一番忙しい時は、つい忘れますよね?

年賀状を出せるのは、松の内の1月7日までです。

できれば5日ころに出せば7日に間に合うと思います。

1月8日以降に出すと消印がついてしまい普通ハガキと同じ扱いになります。

1月8日以降に出すなら寒中見舞いとして出しましょう。

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年賀状が余ったら交換できる?

普通のはがきや切手と交換が可能です
また書き損じた年賀状でも交換できます。

※一枚につき5円の交換手数料がかかります。

しかし、現金や来年の年賀状とは交換できません。

また、普通のはがきとして使用できます。

そのままでも、使えますが年賀と言う文字が気になるなら
線を引いて消しましょう。

二本線でじゅうぶんです。

私の利用法ですが、切手に交換してゆうパックの代金に
使用しました。

中には、切手に交換してショップに持ち込んで
換金する強者もいるそうですね…

ポイント

ただし、年賀状の交換は、お年玉くじの抽選が終わってからしましょう。

まとめ

年賀状は、元旦に届くように12月25日の午前中には
出しましょう。

余ったら、切手などに交換して節約しましょう。

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