結婚指輪はプラチナとゴールドどちらにする?人気はコンビ?

二人の愛の誓いとも言える結婚指輪

日本ではプラチナが主流ですが
海外ではゴールドが多く見られます。

今日は、そんな結婚指輪のプラチナとゴールドを
選ぶときのポイントを紹介しますね。

スポンサードリンク

結婚指輪プラチナとゴールドどちらにする?

プラチナの特徴

プラチナは硬いイメージがありますが
実は金(18k)より柔らかいのです。

重い物を持ったりしたときに、曲がる場合もあります。

しかし、また元に戻しやすいのもプラチナの特徴です。

またプラチナには、ロジウムと言う金属のメッキが
かかっていますが、傷ついたり剥がれても
ほとんど色が変わらないのも特徴です。

その輝きは永遠に続くと言われています。

プラチナの種類

プラチナにはpt1000 pt950 pt900 pt850 pt800
などの記号があります。

これはプラチナの純度を表すもので
Pt1000は純度99.9%になります。

しかし純度が高いほど、混じりものが減るので
プラチナの強度や硬度が下がります。

結婚指輪ならPt900くらいが一般的だと思います。

結婚指輪ゴールドの特長

ゴールド18kはプラチナより硬く輝きも良いし
変色もしづらい

ゴールドの種類

ゴールドは、柔らかく加工しづらい24kに他の金属を
混ぜることで強度をつけ18kに加工します。

・ホワイトゴールド
色は白でプラチナと見間違う白さだが
実は、メッキがしてあります。
メッキが剥がれると自の色が出てしまいます。

※私もホワイトゴールドのアクセサリーを持っていますが
長年利用していたら薄い赤みのかかったら色になりました

・ピンクゴールド

こちらも金に銅をまぜて色をピンクっぽくしています。

銅は硬さがあるので、割れやすくサイズが難しいのが
難点です。

・イエローゴールド

金と言えば、まっさきに思い浮かぶのが
イエローゴールドです。

加工しやすくその用途は、他のアクセサリーにもしやすく
一番安定しています。

だだ一番の欠点は、葬儀などで金を付けていると
嫌がられる場合があります。

※銀やプラチナはOK

どちらにする?

私でしたら、安定感から見てプラチナを選びます。

まだ、若い二人でしたらプラチナが良いでしょう。

最近では、何年かに一度、結婚指輪を買い替えるケースも
あります。

おふたりで良く相談して結婚指輪を決めてみてくださいね
一生に一度ですから。

※たまに2~3回する人いますけど…

スポンサードリンク

結婚指輪はプラチナとゴールドどちらが人気?

やはり日本ではプラチナが人気です。

しかし、欧米諸国ではゴールドかホワイトゴールドが主流だそうです。

結婚指輪プラチナとゴールドのコンビは?

どちらか悩んだら、プラチナとゴールドのコンビでもOKです。

デザインの幅がひろがりオシャレです。

あまり、おすすめ出来ないのが、石など飾りつけの付いている指輪です。

日常でつけていると、どこかに引っかかったりしてストレスになります。

私はセーターに引っかけて、糸が伸びました…

まとめ

一生に一度の結婚指輪です。

二人で慎重に決めましょう。

また、数年後に買い替えてもOKですよ。

お幸せに!

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする