男性の浴衣の着こなし方は?持ち物は?下駄と雪駄どちら?

なにかとイベントの多い夏です。

花火大会やお祭りなどを、浴衣を着てデートを
楽しんでいるカップルが増えています。

しかし、浴衣の着こなし方がわからない人も
多いようです。

今日は、そんな悩みを解決していきましょう

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男性の浴衣の着こなし方

男性の浴衣は、女性の浴衣と違いそんなに
難しくはありません。

順番にご紹介しますね。

1、まず汗を取るための肌着を着ます。
  一般的には、肌襦袢(はだじゅばん)を着る
  下は、男性の下着よりステテコがおすすめです。

2、浴衣をはおり、両手で端先をまっすぐ合わせます。

3、右を先に左を前にもってきて形を整えます。

4、次は腰ひもです。紐の中心を持ちます。

5、腰ひもを前に合わせ、腰骨の上辺りで二回巻き、余りは紐の中に入れます。

以上ですが、こちらに詳しい動画を用意しましたので、
ご参考にしてくださいね。

男性の浴衣の持ち物は?

浴衣を着た時、財布や小物などは何処にしまっておけばよいのでしょうか?

まさか、財布を持たずに、お祭りには行けませんよね?

それに携帯で連絡取ることもあるだろうし…

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こんな時は、財布は帯の中に、携帯はストラップで首から下げてみたら
どうでしょうか?

または、信玄袋に入れて持つのも粋ですね。

男性の浴衣は下駄と雪駄どちらがよいか

どちらでも良いのですが、
下駄は履きなれていないとおススメしません。

まぁ、履きなれている人なんて、最近は少ないと思いますが…
車も運転できないしね。

この場合は、雪駄でOKです。

しかし、雪駄も最初は挟む指が痛くなるので、
当日履くのではなく、少し前から履いて
慣れておきましょうね。

ちなみに私は夏は、普段でも雪駄です

汗掻くと足の裏が滑ります…

まとめ

今年の夏は、彼女と浴衣でデートなど、いかがですか?

浴衣は基本通り、行えば簡単に着れますので
試してくださいね。

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