父の日はいつ?バラを贈る由来は?花の色と花言葉の意味とは

年中行事

毎年6月の第3日曜日は、
父の日です。

父の日には、バラの花を贈りますが、その由来と
花言葉の意味を知っておきましょう。

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父の日はいつ?

2015年は 6月21日
2016年は 6月19日
2017年は 6月18日
2018年は 6月17日
2019年は 6月16日
2020年は 6月21日

カレンダーに〇を付けましょう。

父の日にバラを贈る由来

母の日はカーネーションを贈りますが、
父の日には、バラを贈ります。

由来は、父の日の提唱者であった夫人の父が亡くなった時、
その墓前にバラを供えたためだと言われています。

贈るバラの色

贈る色はカーネーション同様

健全な父親には赤いバラ

亡くなった父親には、白いバラ

です。

また最近では、黄色のバラを贈ると言われていますが、黄色は誤解を招く花言葉もあるため賛否両論です。

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重要もしも黄色のバラを贈るのに抵抗があるなら
他の色と混ぜて贈るのがいいと思います。

バラの花言葉

バラも花の色によって花言葉が違います。

赤いバラ 愛情、情熱、熱烈な恋

白いバラ 純潔、清純、尊敬

ピンクのバラ 温かい心、しとやか

黄色のバラ 平和、嫉妬、友情

オレンジのバラ 信頼、無邪気

紫のバラ 気品、誇り

ご自身に合った色の花を贈ってみては、どうですか?

まとめ

・父の日は毎年6月の第3日曜日

・父の日のシンボルフラワーはバラである。

・父が健在なら赤、亡くなっていたら白いバラを贈る。

・黄色など誤解を招く花言葉の場合、贈るのに抵抗があれば色を混ぜて
 贈るとよい。

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