寿司屋のマナーカウンターでは?時計や服装はどうする?

グルメ

なかなか一人では行きづらい回らない寿司屋のカウンターですが
私も30代の時、初めて寿司屋のカウンターデビューしました。

回らない寿司屋と言っても、そんなに高級店ではなく
同級生の友人がやっている店です。

今日は、そんな寿司屋のカウンターでのマナーや体験談などを
紹介しますね。

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寿司屋のマナー カウンターでは?

寿司屋のカウンターで一番悩むのは

寿司を食べる順番です

寿司屋の友人に聞いたところ
食べたいものから頼めばいい

との意見でした…

が、それでは答えにならないので、具体的に聞くと

白身から始まり、味の濃い物、甘い物、巻物の順に食べるのが
一般的です。

例 白身→光物→貝→トロ→軍艦→アナゴ→巻物

ちなみに、コハダを食べればその店の実力がわかる
なんて言われてまして

最初にコハダを頼む方もいますが
あまり通ぶるのも善し悪しです。

その後のマナーが出来てなかったら、
知ったかぶり丸出しですからね。

頼むのに悩んだら

その時の旬の物を頼むか、お任せと言う選択肢もあります。

寿司屋のカウンターではNG?

・たばこや香水のような匂いの強い物は
 料理の邪魔になりますのでやめましょう。

・やたら通ぶる

「おあいそ」は店側が使う言葉です

「お会計」や「お勘定」がよろしいですね。

 寿司ネタのシャコをガレージと言う

 シャコ→車庫→ガレージ(英語で)

 これは、昭和のギャグです。

 今時の若い職人さんは知らない方も多いと思います。
 
 
・主人を大将と呼ぶ

 主人や職人を大将と呼ぶのは、よく見かけます。
 
 私も自分の同年代くらいまでは、大将と呼びますが
 目上の方だと親方と言うのが正しいと思います。

・ネタとシャリを分ける

 別々に食べることを追い剥ぎといい
 寿司屋では絶対にやってはいけません。

・同じものばかり食べる

 好きだからと言って、同じものを独り占めしないことです。

「へい大将 このネタ全部くれ」

なんて、言わないように…

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寿司の食べ方

箸と手づかみどちらが良い?

どちらでもよいです。

食べやすい方で

しかし、手の温度が高くて、ネタに触りたくないと
そこまでこだわるなら箸で食べましょう。

また、箸でガリを掴み、醤油を付けて
寿司に垂らすようにすると醤油を付け過ぎず、
食べれます。

※軍艦巻にも有効です。

一度おためしあれ。

寿司屋のマナー 服装は?

服装は個人の趣味なので自由です。

私の行く店では、仕事帰りのサラリーマンもそのままの
姿で来ていました。

汚れていない格好ならOKですね。

帽子は?

帽子は取るのが礼儀です。

寿司屋に限らず、食事にいったら帽子を
取るのが食事のマナーです。

寿司屋のマナー 時計は?

高級な寿司屋のカウンターの木は檜を使った高価な物が多く
席に着いたら、カウンターに傷をつけないように
時計を外しカウンターに置くのが粋だといいます。

しかし、これは銀座など高級寿司店の話で
高価な時計をしている人の話です。

一般の寿司屋では、それほど気を遣わなくていいでしょう

逆に外してカウンターに置かれると
忘れないか心配になりますし

デートの時などは、時間気にしてるのかしらと
相手に思われますね。

今はスマホが時計代わりになりますし
気になるなら最初から付けていかないことです。

ちなみに私の時計は、ベルトが皮ですので外しませんよ

まとめ

食べ方も色々ありますが、好きなように頼むのがベストかも
知れません。

寿司屋に馴れるには常連になるのが一番ですね。

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