栗の渋皮煮の効能は?簡単な作り方と美味しい食べ方

秋の味覚は、たくさんありますが

その中でも栗は秋の味覚の代表として
親しまれています。

そんな、栗の渋皮煮の栄養効果や作り方

美味しい食べ方などを紹介しますね。

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栗の渋皮煮の効能は?

栗の渋皮には、ポリフェノールの一種のタンニンが多く含まれています。

タンニンは、身体の活性酸素を取り除きます。
アンチエイジング効果があり、美肌を作ります。

またコレステロール・血圧を下げる効果や
ガン予防にいいと言われています。

栗の実は、食物繊維やビタンミCが多く含まれています。

食物繊維は便秘の改善にもなります。

また、熱に弱いビタミンCですが、栗の実はデンプンが主で
ビタミンCを包んでいるので

熱に弱いビタミンCもそれほどダメージを受けません。

まさに栄養満点の秋の味覚ですね!

栗の渋皮煮のレシピは?

栗の渋皮煮とは、栗の渋皮を残したまま
重層で栗の灰汁を抜いてから甘く煮ます。

材料

栗1キロ
砂糖 500g
醤油 適量
重層 適量

作り方

1、ホーローかステンレスの鍋に沸騰したお湯で栗を15分煮る(皮を剥きやすくします)

2、渋皮を傷つけないように残し、栗のつるつるした皮を剥きます(鬼皮)

3、剥いた栗は、乾燥しないようにお湯に入れたまま剥きます。

4、水に重層を入れ10分ほど煮ます。沸騰したら火は中火です。
  出た灰汁は取り除きます。

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5、煮たらザルにあけ、渋皮が破けないよう流水で洗い
 余分な皮や繊維を取り除きます。

6、爪楊枝や竹串を使うと、繊維が良くとれます。

8、4~6の作業を3回繰り返します。

9、3回おわったら、鍋に栗が浸かるくらいの水を入れ砂糖を半分入れます。

10、紙の蓋をして煮ます。沸騰してきたら弱火で10分煮ます。

11、10分煮たら火を止めて、残りの砂糖を入れ再び弱火で10分煮ます。

12、10分煮たら火を消して一晩寝かせます。

13、一晩たったら、はちみつを加え、蓋をして弱火で10分煮ます

14、栗を別の容器に移し、煮汁をとろみがでるまで煮詰めます。

15、栗を煮汁に戻して完成です。

出来た栗は、熱湯消毒した瓶に煮汁ごといれ
保存してくださいね。

時間はかかりますが、手順は簡単ですね。

こちらに作り方の動画をご用意しました。

参考までに

栗の渋皮煮の美味しい食べ方は?

お茶請けに、そのまま食べても美味しくいただけます。

私はプリンのせて食べたりします。

またモンブランにも利用できます。

某天ぷら屋のメニューにあって驚いたのが
栗の渋皮煮の天ぷらです。

天ぷら粉をつけて揚げるだけですが絶品でした。

この発想はなかったなと思います。

一度是非お試しあれ

まとめ

今年の秋は、ぜひ栗の渋皮煮を作ってみてください。

しかし、いくら食欲の秋だからと言って

食べ過ぎないようにね

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