レインブーツゴム製の手入れと臭わない方法は?おすすめの素材は?

梅雨入りすると、雨が多くなり、レインブーツや長靴を履く機会が
増えませんか?

そんな時、気になるのがレインブーツの臭いです。
女性の方は、得に気になるのではないでしょうか?

そんなレインブーツの手入れの方法と臭わない素材を紹介します。

スポンサードリンク

レインブーツゴム製の手入れの仕方

レインブーツは、履いたままにして放置しておくと、ラバー(ゴム)素材にありがちな、
ひび割れ・変色・硬化・臭い
の原因にもなります。

お手入れの仕方

一日履いたレインブーツは、着いた泥や汚れを、きれいな布で
拭き取ってから、陰干ししてください。

手入れをするか、しないかでレインブーツの寿命が2倍になる
と言われています。

レインブーツ ゴム製の臭いの取り方

女性の方は、おしゃれブーツやパンプスなども同様に
ブーツを脱いだ時の足の臭いが気になりますよね?

レインブーツの中は、通気性が悪く細菌が繁殖しやすい
絶好の場所です。

そのまま放置しておくと、あっと言う間に菌が繁殖し
臭いや水虫の原因に
なります。

使用後は、洗剤で水洗いをして日陰に干してください。

また、10円玉をブーツに入れておくと
臭いがしないと言われています。

10円と消臭剤の成分が同じだからです。

取りあえず10円のコストで済ので
一度試してみてくださいね。

レインブーツ 臭わない素材は?

通常のレインブーツの素材には、天然ゴムか合成ゴムを使用しています。

スポンサードリンク

どちらも、通気性が悪く臭いの原因の菌が繁殖しやすくなってます。

臭わない素材があるなら、それはクロスライト素材です。

クロッカスのレインブーツが水洗いも簡単で防臭にすぐれています。

それでも100%とは限りませんが、通常のラバー製よりましですね。

まとめ

レインブーツの手入れは、使用後マメに行うことで、
少しでも清潔にしましょう。

それでも、臭いが気になるなら、クロスライト素材をおすすめします。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする